書浪人善隆オフィシャルサイト

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書浪人善隆プロフィール

1968年沖縄県石垣市生まれ。
両親もほとほと手を焼く少年時代。
石垣の海・山・川・畑で毎日真っ暗になるまで遊び、学校は?と聞かれると「海の学校・山の学校に行った」。
東京の専門学校を卒業後、すしマシンの開発、パソコンの専門学校の教師、教習所の先生などなど紆余曲折したのち、石垣島トライアスロン事務局・役所勤めが始まる。業務の一環として何の心得もないままポスターなどを手掛けたところ石垣島のTシャツ工房社長の目にとまり、デザイナー修行がスタート。
「明日から那覇に行く」
両親にそう言い残し、信じてもらえないまま一人沖縄本島へ。筆を使って表現していく書浪人善隆の世界が動き出した。

2003年。
意を決して独立し、筆と自分を信じてフリーとなる。そして、宮本武蔵の素浪人にあやかり、書の浪人、書浪人善隆と命名。幼少のころの最高の遊び相手だった石垣の自然が師匠になっていることに気付く。
リズム・バランス・インスピレーション・・・・・。
その作風やアイデアは天からの授かりものである。

個展や様々なイベント・サロン活動は県内外に留まらず、イタリアフィレンツェにおいての「書」パフォーマンスは絶賛を得る。
「マネーの虎」や「きになるオセロ」「料理王」「NexT」「フェンスの中の沖縄」「岡本太郎の恋する沖縄」といったテレビの題字を手掛け、雑誌等様々なメディアでも取り上げられる。
2004年、天皇皇后陛下沖縄ご訪問の際には行幸先のご休憩室の書の依頼を受け両陛下とお会いする。
2013年。第35回國際書画展、初出展にて初入選。東京国立新美術館を始め、愛知県立美術館、兵庫県立美術館など巡回展示。
2013年春より、書浪人善隆の書アート教室が沖縄クラスに続き、東京クラスもスタート。
2014年、個展「善と龍」開催。また、コミックエッセイ「沖縄県民のオキテ」出版。
2015年、沖縄県国頭村与那の緞帳デザイン、沖縄国民健康保険テレビCM出演、そして、タマホーム沖縄と業務提携するなど、活躍の場を広げている。

多方面で注目を集める沖縄県産品・書アーティストである。