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今年も、ぶどうの木保育園に行ってきました。


桜満開の京都男山にある、「ぶどうの木保育園」。
昨年に引き続き、今年も沢山の歓迎を受け「親子体験Tシャツ作り」に行ってきました。

昨年のキーワードには「ジュゴン」が、今年は「にじいろのさかな」と言うキーワード。

いろんな色や、形が この世の中には沢山あり、自然の中ではそれぞれが、普通に共存している。

人間界における「虹色」は何故に「争い」や「差別」しいては「偏見」につながるのだろう。空にかかる 虹色は万国共通で、こんな話も虹にはある、

其の昔ドイツとの戦火に長引く市街戦。双方の打ち合いは激化するばかり、互いに戦々兢々なある日、その日も朝から鳴りやまない銃声や砲撃の音、ふと気が付くと夜明けまじかの朝焼けに照らされた日の出の方向
降り続いてた雨がいつしか上がり、日が上がる丘の上に目を疑う光景に一匹のヤギが歩いてた。

その風景に気付いた兵士が銃機から手を離した。

「虹」か? その瞬間全ての兵士達がその「虹」を見て其の手を止めた。

丘に上に草を蝕む「ヤギ」それに見とれていたのではなく。その山羊の上にかかった「虹」に手をとめられた。
その「虹」の意味する事に気が付いた「兵士の一分」はそのまま銃を捨てて戦線離脱した。

が、その丘の「ヤギ」がいなくなると、どこからかまた元の銃声が響き渡りもとの戦火となった。

この話の意味するものに「全ての美しい物を裂くものは無く、固辞する欲に埋もれた美的感覚が全ての美しいものを醜くする。」事と。

何故に、「虹」は語りかけその語りかけに人は間違った「答え」を出したのだろう?

今回の子供達に伝えたかったこと。

「全ての子供達みんなに、親の「愛」は平等であり全ての色や命もまた、みんなに与えられた「愛」なのでしょう。」

毎回毎回、思うことなんだが、この時代に両親揃って体験していただきたいと願うことは続けて行きたい。
親子で何か成し遂げる、と言うその体験は子供にどれだけ多くを学ばせる事の重要性を、今後も続けて行きたい。

挑戦してみて、人と違うものが、自分だけの「自分」個人がそこに、父や母との共同作業に「嬉しい」や「楽しい」を、出来上がりそれを 着てみる其の時の子供の「顔」を覚えていて下さい。

あなたの「子」の成長過程がその「笑顔」色々な思いをこめて残るのです。

これもまた「にじいろのさかな」なんでしょう。

また一つ、子供達に教えられました。

今回も沢山のお父さんお母さんに園長先生、スタッフのみなさん、ご協力ありがとうございました。
この場をかりて厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、「沖縄平和学習キャンプ」で元気な子供達とお会い出来ること楽しみにしています。

2009.03.15

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