書浪人善隆オフィシャルサイト

▼ メニュー

イタリア書紀行 第3段 「史上初舞台大書パフォーマンス」


イタリアの話もそろそろ熱が冷める様に少しずつ落ち着いてきまして、夢のような日々に思えて来ています。
本当に自分はイタリア、フィレンツェに行ったのか?実は寝かされて夢まであやつられていたのでは?なんで感じなんですが、そうも言ってられないので、ご報告。

誰一人に話さずに構想と、これ迄の培われて来た「本番型」の自分自身の妙な自信に、その「藝」に対するこれもまた妙なプライドだけで組み立てた今回のパフォーマンスは、こんな構成を組み立てた。
地元フィレンツェの神々と、日本の神々強いてはオキナワの神々の融合により、舞台である神聖な場所にそれぞれの神を降ろし、その融合された神々に捧げる、「魂」「神」「一期一會」「感謝」の大書を書き上げた。
そのBGMとして沖縄の古典民謡を現代諷にアレンジした曲でそれぞれ「舞った」

全てオリジナル。そん場での演出に即興での「舞」
同じ踊りはもちろんの事、4日間それぞれの曲も変えての「舞」は楽しくもあり嬉しくもあり、誇らしくもあった。

あのフィレンツェで「舞」意味が大きい事を今持って実感する。

私が着ている着物は、出発の1月前に母が拵えてくれた「袴」と「古布」で作ってくれた和風のコート。

全ての方に感謝しています。

2008.12.28

2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年