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イタリア「フィレンツェ」善隆紀行ぶらっとグラッツェな旅


出発7日前の事。

「パスポート間に合うの?」
「ギリギリ。。。。。。」

「おいおい」
「大丈夫!!」

先が思いやられる旅の始まりに 不安ばかり。
イタリア語のあいさつも講義受けたきりヒヤリングひとつしてないし、持ち時間30分のパフォーマスの構成もなーんもしてないし、これまで道理に「なんくるないさ」で行くしかないねーーーなんて開きなおったのは出発して、国際線乗り換えの「関西空港」の出国手続き直前。

「ああああいくんだーーー」

「よっしゃーああああ」

でおわり。腹くくった。

緊張のあまりにやはり眠れない。13時間と言う長丁場にもかかわらづ、しまいには機内の調子不十分で楽しみにしていた機内映画も見れない。「ブ===」

機内登場前に買っておいた「情報紙」が4回目の往復にかかった時に眠気が来た。「寝れる」と思いきや。「ボンジョルノ」「ニホンショク?」「イタリアン?」そう 機内食の時間で機内灯全快!!

ああああまたタイミングがーー

っで13時間腰が痛いのなんの着いたのは「ローマ」ここで国内線に乗り換え二時間の調整。

寒いはずだか、オキナワから半袖でそのままローマ空港に降り立った、周りの目が厳しい。
なぜだか、体温調整が旨く行かず、汗までかいていた。それに完璧なる「時差ボケ」も加わりナチュラルハイ!!待ち合わせのエントランスにはもうフォーリナーだらけ。当然英語圏ではなーい。でも意外にイタリア語はローマ字表記に近く、読みもそれなりに読めて意味が少し解ればーーーーああああああ
「あいさつやってねーーー」と大慌てで、携帯のFOMAカードを抜き取り(注意、携帯FOMAは海外でも送受信が勝手に可能なため、日本で機内持ち込み時に電源を切ってカードを抜けば現地で電源を入れても通信不可に成るため料金で悩まなくてすむ)ボイスレコーダーでヒヤリングして覚える。こと二時間 「あれ」なんだか怪しい雰囲気。みんな怒ってるぞ。

えーーー飛行機飛ばない? 「スト」

そう海外では良くある話らしい。

幸い「フィレンツェ」行きは二時間後に飛ぶらしい。
「ホっト」した。

なんとか 沖縄の地を離れて23時間イタリア「フィレンツェ」に到着した。写真はホテルの前「ガリレオ」と横着後直ぐに散策した広場に「天国の扉」

これから数日間 イタリアの善隆紀行をブログにて紹介します。

2008.11.27

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