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ぶどうの木保育園で家族で作る手作りTシャツ!


先日、20日金曜日那覇から大阪伊丹空港へ飛びました、行き先は京都にある「ぶどうの木保育園」。
生憎の雨の関西。でも梅雨の風情ある京都の町並みは、どこか沖縄の許せないものとは違った”梅雨”を感じさせてくれた。もともと傘をささないオキナワの男どもとしては、やはりノーアンブでフランス人気取り 雨の合間を持っていても傘ささづに濡れて歩く?
そんな京都に今回目的は、お隣の写真の「ジュゴン」と「沖縄平和キャンプ」に向けて保育園児が平和について五歳の子供たちが2泊3日の旅でわざわざオキナワに学習にくる事を四年続けている。そんなおり私になりに何かできないかと、園長先生と調整する事1年、園のスタッフみなさんのご理解と深ーいご指示をいただき、今回保護者を交えての「親子手作り学習」が開催された。わが子の着るTシャツを親が一緒に作る、嬉しいね、楽しいね。もうわくわくさー!!
そんな胸躍る気持ちを知ってか園のスタッフのみなさんとの懇親会を京都のある沖縄居酒屋で一席!サプライズはそこにも待ち受けていた。「石垣島の浦崎?」といきなり園長先生に紹介されたその店の店長、「でーじ、ヒジュルーやっさー」とは言わないが、「はい?」と答えた瞬間「よしたかー」とさも兄弟かーぐらいのショッキングーーーー!
かと思えば40歳の酔いも回る30年前くらいの話が出てきてまたまた ドッキングーーーー!
なんと、30年ぶりに再会する幼なじみが京都で居酒屋の店長ときたもんだ。

さておき本題はここから。
二日酔いもさめやらぬまま タクシーに乗り込みいざ保育園へ、寝かせてくれない運転手に自分でも臭いと解るくらいの酒口臭をメンソール錠1箱がぶ飲みする気持ち悪さも手伝い最悪のコンディション!!
見せないみせない こんな大人 子供達には なんとか経ちなおる四十肩のこのおやじ!!「おはようございまーす。」もう感動だね。全ての幸せがこのぶどうの木保育園には詰まっている感じがしたよ。2度目の訪問になったけど、何を隠そうこんな私も保育園は「キリスト様」の教会付きで日曜には礼拝で賛美歌を歌っていたよ。照れくさいけど同じにおいに涙が出そうで嬉しくて懐かしくて、またそこにいる子供達が自分がいたそこを、セピア色の思い出のまま動いている気がして、気を失いそうになってた。
そんな環境で育つ子供達の感性と心の優しさは、お金では買えないよ、いまの時代さまざまな生き方が子供達のおかれてい入る環境で、いい日本では十分すぎるほどの恵まれている国になっている、がしかしその中にもさまざまな問題ほかかえている家庭の事情、経済的な事情、で育たなければならない子供達に、未来という夢を与えて、自分たちが居た証拠を受け継ぐ子供達に残せる何かを考えるとしたなら。この子供達のなかからきっと、生まれてくるはず「地球規模の平和と環境」を唱える「輪」が、そんな希望と夢を持たせるこのとできる園児達を育てている、ぶどうの木保育園に関わる全ての方に、時間とともに出来上がるTシャツを 子供と親の有り難さ、そこにある大切な時間のなかで得られる「絆」。
必死で堪え続けたのは感動という「涙」。
2時間と言うあまりにも短い時間のふれあいであったが私は「あはっっっは、いひひひひ。うふふふふ、えへへへっへ」と言うジョニー宜野湾さんに見せてあげたい園児の歌声の光景に「この仕事して良かった!」と初めて自分のしている文字書きと言う時代錯誤の仕事に「誇り」を持てた木きがしました。いつかその木には「愛と夢と希望」と言う実がなる事を祈ります。
今回この強硬なスケジュールの中で私に関わった全ての方に感謝します。
大分お年を召された、チークの化粧がお茶目なANAの客室乗務員。
寝かせてくれなかったタクシーの運ちゃん。
三度も私の名前を間違ったホテルマン。
何にもかわらない幼なじみの「たかしー」。
酔うと、かわいい 「一番年長組」の○○先生。
乗り違えた駅で「あかんおっちゃん」と突っ込んでくれたオカマのねーちゃん。
まさか帰りの飛行機もいると思わなかったお年を召された客室乗務員。「あらー」だって。

みんなみんな ありがとうー!!

2008.06.21

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