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「墨善」BOKUZEN Vol 11


10年前にこの業界に入る事を一番喜んでいただいたのが私の尊敬する方であり目標でもあるこの方「大塚勝久先生。30年余にわたって沖縄、八重山を撮り続けている写真家の大塚勝久先生は、沖縄の写真を撮るには欠かせない存在で、どなたでも一度は目にした事のあるあの写真集「南の風」「うつぐみの心」の著者。この度写真集9作目となる「西表石垣国立公園『島の原風景』石垣島・八重山島々」の出版に「浦崎君、この表紙のタイトルをお願いしたいんだが?」とこんな若輩者にお声をかけて下さいました。

<[p>石垣島が国立公園に編入されたのを機に、八重山の島々を空から、水中から、陸上から撮り続けた作品をおまとめになられた写真。環境省那覇自然環境事務所の企画協力を得たて完成しました。
大塚先生いわく「素晴らしいこの沖縄の環境を大切にする心につながってくれればと思う。子どもたちがこれからの自分の島が宝だと分かってくれれば、必ずそれが郷土愛につながり自然の大切さ、文化の大切さを知って欲しい」とお話になられました。

写真集はA4判(横変形)、120ページで125点の写真が掲載され、7月10日の全国主要図書店にて発売。発行者の国吉真栄氏も石垣島出身、題字の私も島の出身、先生の心使いがここにも暖かく感じさせられています。

2008.05.17

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