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琉球朝日放送その2

依頼者「その言葉で、浦崎さんが書いていただいた一発目に魂を感じた。単に書いているだけでなくて、全てに心が入っているんで選手明日頑張れるんじゃないかって。」ものの見事に横断幕を仕上げた善隆さん。石垣では、もう一つ依頼を受けていました。石垣の自然が好きで移り住んだというこちらの夫妻、新築をしたのでかけ軸を描いて欲しいというものです。
「力強いほうがいい?繊細なほうがいい?今書いた気持ちをそのまま落としていい?力強いほうがいい。」
この掛け軸も一気に仕上げます。そして・・・・

善隆さん「奥さん書くのは、とぅばらーまでよろしいですね。」後藤さんのだんなさん「この言葉が書かれているTシャツ探して結局見つからなかったんですけど・・」奥さん,その文字を書いていたのが善隆さんがって知っていたんですか?「知らなかったです。」
善隆さんの思いを込めた文字が結んだ思いがけない出会いとなりました。
トライアスロン大会当日、善隆さんが書いた横断幕は、選手たちの目に止まるよう高々と掲げられていました。
「田山選手ありがとうございます。 やっぱりあの字をみると見えない何かがでてくるような。」
監督「あのおかげです。 ホントおかげです。」
なんと、チームテイケイの田山選手は、何と日本の男子で一位。そして、北京オリンピック出場の望みを残す結果を出しました。
「人と人とつながり僕の墨汁で線を引っ張る点が僕の書いている点が線になってつながっていくようで、辺り幸せの種まきをしていきたい」
全て一発勝負で完成させる作品。善隆さんの文字のパワーが多くの人の心を捉えています。
さて、県内ではあまり活動していなかった善隆さんですが、ゴールデンウイーク期間中、沖縄ワールドでご覧の日程で文字を書くということです。

以上放送内容からです。

2008.04.16

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