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桜はやはり日本の「心」


名古屋イベント終了後、その足で東京に飛びました。
目的は「桜」。一年にこの時期を逃すと、当然来年に持ち越しとなる、沖縄人(うちなーんちゅ)の感性にない「花見」が目的。残念なことにその沖縄人にはこの花を見ながら酒盛りをすると言う意味すら解らない事だと思う、なぜなら「花見」を自らか経験するまで、結構小馬鹿にしていた経緯があるからだ。あれは20年ほど前、私がまだ「青臭い」頃に上野公園に気取って当時地元石垣島出身の彼女と訪れた。カッコ付けの私は、公園の入り口の人垣に吐き気を感じるほどどちらの「鼻?」を見にくるのなんておやじギャグっていたほどだ。そんな行列の波に簡単に飲み込まれながら、小枝にくっつく雪?と思わせるソメイヨシノの桜に「うわーーーーー」と叫んで!!「うっせーーー」とまわりに頭下げる彼女に申し訳ないほど衝撃を受けた「桜」であった。わかる、わかる、これは宴会したくなるわー。っでもっとその週末20名ほどのその時属していた、会社の社長に頼み込んで「花見」をしたくらい感激はひとしおであった。そんな桜の感激を「嫁」に話すと「じゃー目黒ね!!」おおおおおそこまで言うか?じゃいこうじゃーねーか!!って事でまた、人の「鼻」みながら桜の花に感動してパシャパシャ撮りまくったのが目黒の名所 これだ!!
桜はやはり日本人の全てを物語るものだねーー
そうそう知ってましたか、桜は 薔薇科の植物らしいです。

2008.04.05

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