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名古屋「にらい店」無事終了


先月、20日から31日まで名古屋大須にある沖縄物産企業連合の名古屋にらい店にて「5周年記念イベント」に参加してきました。今回多くのお客さまと触れあうことができました。ありがとうございます。五年も大須でがんばってこられてすごい事だと感じてます、またお客さまあっての五年だという事をとても感じさせられる大須の店づくりにも門田店長はじめとするスタッフのみなさまにもの熱くお礼申し上げます。
今回のお客差には沢山の驚きがありましてた。毎回毎回驚きの連続ですが、久々の感激のなみだも流させてもらいましたし、もらい泣きもさせてもらいました。
やはり、感動は心から熱いものが伝わる隠せないものであってほしいし、また素直に隠したくないものであってほしいのが「涙」なんでしょう。
今回、名古屋近郊で沖縄居酒屋十二周年記念の「琉球村」様の皆様にはとても感激しました。家庭料理を中心に女将さんのあじくーたまで備わり、大変わがままなおばー経営が熱い情熱にファンがよってくることと、合わせ人柄があの琉球村に集う人々もまた熱い人たちでいっぱいでした。宮古島と伊江島の夫婦からは沢山の感謝をいただき、92歳の現役ドライバーのおばーちゃんから「千の風」の歌声を、かと思えば、中日新聞の小山さんからいただいたご恩で「新聞見たよー」と82歳のおじいちゃん(写真上)が戦争から青年時代を港湾設備の仕事での定年までを一時間もゆっくりと思い出しながら時に涙を浮かべながら話す姿にこちらも涙をもらい、この5周年でにらい店を卒業するスタッフには踊ろかされ。イベント中に無事40代に突入する記念イベントも心温まる誕生日にしてもらい。何から何まで名古屋にはまた恩返しにいかなくてはならない状況になりました。
告知が足りないと怒られたリピーターの皆様ん、すでに八~九個は家に私の作品がならんでいるだろう常連さん、みなさんに助けられて私は頑張る力を得ているとつくづく考えさせられた名古屋でした、前回、雪降る寒い「終わり名古屋?」になりそうな予感が外れた事にほっと心なで下ろす北谷の夕日に「あろがとう」を素直に言える自分がいます。本当に感謝感謝。
psそうそう名古屋東急ハンズのみなさまTシャツのデザイン早々におくりまーす。

2008.04.04

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