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難波の名物「肉吸い」千とせ 旨いはそこにある。


先日、お世話になっている吉本興業の新井さんに、「浦ちゃん、事務所の近くに美味しいくて面白い店あるけど、紹介しようか?」と、早速二つ返事でお願いして、教えていただき伺った先は、本当に目と鼻の先ってのはこの事、事務所のま裏。ワクワクだ、人間旨いもの食べれる時の嬉しさは、なんだかテンションあげあげだ。ってなんですか?この列は、「旨いものには列がある」?おおお名言。って隣の写真が証拠!さっそく並ぶのが下手な県民が並んだ。待つ事20分真夏のこの暑さの中は、さすがの沖縄の人間にもきつい、でも並ばなくては旨いものにはたどり着かない。待とう!!次私の番だーーー! 客が暖簾を別けて出てきた。おもむろに唾液が音をたててお店の門をくぐった。店内は25人くらいが入っていっぱいいっぱいだ。メニュー意外何も飾飾り気がない店内が店主の頑固さを伺える。はてさて たこ焼き、焼きそば、に続くのか?「肉吸い」!
ご注文は?「肉吸い」卵とご飯もつけますか?「あっはい」
こんなやり取り、よくわからないまま周りを見回すとドンブリとご飯茶碗のセットで皆さんよくしていらっしゃる。日本人みんなと一緒は安心材料。キレイなおねえさんが「どうぞ」、透き通るスープに御ネギがたっぷりその周りに文字通り「牛肉」。これは、旨そうである。
スープを音をたててすする。「おおおおおおおおおうまーい」
さて肉とネギと、「おおおおおおおおおおおすげー!!」「えええええ?」なんでこんなん単純な吸い物が、こんなにも奥の深い味に?
最後にこれは間違いなく「沖縄ソバ」の麺を入れたら間違いなしだ。

2007.08.20

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