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「木の恩恵創造屋」(株)中村建設の場合


先週、日曜午前8:30
何か解らないが、とにかく時間に余裕を持って空港に向いたくなったのは「虫の知らせ」か?
この日は神戸市西区まで住宅展示会場でのライブイベントに午後2時までには行かなくてはならない大切なお仕事があった。
虫の知らせとは、空港に予定より20分近くも早く到着送迎してくれたのは高校からのアヒルの保険屋友人、「じゃ」と見送られ早速指定のANAへ、向う途中にチケットの搭
手続きと、端末へええええ?
全ての端末に「調整中」の文字が並んでいる、どうゆう事?って思う間もなく耳の側で「お知らせいたします、ただいま搭乗および全ての業務が全国的端末の不具合により手続き全てが停止しています、復旧の見込みも経ってません。今しばらく新しい情報が入りますまでこのままお待ちください」っときたもんだ。 やっぱし!
とにかく空港から「今日いけないかも、ごめんね」に、携帯の向こうで担当者が泣きそうな声で「どないしょ?」には正直なんとかせな と思た。
出発時間より2時間早くついて、2時間遅れですったもんだの後なんとか神戸空港には飛んでくれた。いづれすったもんだは詳しく書きたい。
空港から1時間、会場の新築住宅に到着、新しい木の香りに包まれて生活する2世帯住宅、一階にご両親二階に長男夫婦お子様2人、羨ましい限りの隅々までそこに暮らす「環境、人、想い」の行き届いた家である。左の写真一番上がビフォー襖で、2枚目がアフターの襖(ふすま)です
その後が書いた文字と、中村さんこの家の池本家の面々です。
今回、お題はやはり「おまかせ」でした。
事前にご家族のお話や、家作りのコンセプト、想い等々を伺っていましたので、
「家人住」これ沖縄の方言で やー にん じゅー「家族」と言う意味です。そのあとに書かせてもらったのは、漢詩で
「積善之家必有余慶」せきぜんのいえは、かならず よけいあり
この家で積み立てられた良い行いは、全て子孫共々永遠に幸せが続く事であろう、という意味らしい。僕からのメッセージは、「絆」の一文字をこのふすまにこめてあります。
今回も、沢山のお客様がご来場いただき、中村建設関係者また山端夫妻共々、御協力があってこそ成功出来たイベントでした。この場をかりて感謝感謝 有り難うございます。
家を建てるなら、「木の恩恵、創造屋」中村建設をご用命ください。連絡先は(078)922ー3489中村秀樹まで。好い仕事してます。このぐらいでいいですか? 中村さん!!

2005.05.30

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