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温泉は最高!!砂噴き湯の里


ゴールデンウィーク企画もご褒美?の最終日。
岡山県の山奥に自然から自噴する湯の街がある、その街の人々はその昔から温泉と共に生活してきた。体が冷えれば温まり、疲れたとき足腰の痛みに癒され、洗濯物も湯場で洗い、天然のアルカリイオン水で喉を潤す。沖縄の大自然の中には絶対見えないそこには、日本独自の「四季」があり、その四季が織りなす違和感のない露天風呂が湯原温泉にはある、以前二十歳の頃、大分県に仕事で幾度となく通い、仕事の合間に健康ランドや、公共の温泉施設をよく回った、そのときの九州営業所の福岡担当者がやたらの温泉好きで、車にシャベルと手ぬぐい、浴衣、石けん、コップまで常時持ち歩く方であった。そんなおり大分から熊本、長崎、福岡近隣まで週末には温泉巡りに付き合わされたのを覚えている。
私もあまり記憶力がないせいかあまり覚えていないが様々な温泉がある事はおのずと温泉巡りから得ていた。しかしこの湯原温泉は初めての経験で、源泉を飲んでも、無味無臭そう硫黄の匂いがせん!!。
湯原温泉の歴史も古く、様々な出来事を乗り越えて、現在はダムの下降に日本初の露天風呂が無料で入れる、こんな温泉は見た事聞いた事なかった、私の経験がまだまだ足りないのだろうが、湯原温泉には今後通う事になりそうな予感。「癒され」るの言葉はここが一場合う所であろう。今回、トラベルニュースさんの計らいでお泊まりさせて頂きました、プチホテルさんの玄関脇のガラス窓にまたまた「落書き」もさせてもらいました。人生初の裏から逆さ文字に挑戦!!自画自賛
この湯原シリーズは温泉連続テレビ事件簿の様に継続して、ご紹介していきます。では。

2007.05.20

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