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日本の文化 大相撲 第2部


さて、
大相撲の魅力とは? まさに肉体と肉体のぶつかり合い! なんて書けば普通の表現であるが、僕はこう感じた。
”人間闘牛士” 信じられないあの太ももの筋肉に続けとばかりのそのお尻、けっしてあれはただのデブではなーーーい 断っておくが力士を甘く見ないほーが よい!!
沖縄にはまだ闘牛の試合が間近で見れる闘牛場がいくつかあるが、間違いなくあの荒々しい闘牛の太もも、それに匹敵するでーじ(とても)大変な肉体である。 そんな力士達はとても柔軟で開脚なぞお手の物。
何がすごいか? 朝稽古とは名ばかり、毎日が格闘の連続、毎日がK-1であり毎日がPRIDEなのである。
初めての朝稽古で 重苦しい ぴーーーん と張りつめた稽古場の土俵 そんなに広くない稽古場にドでかい力士達が荒々しく、本気のガチンコ勝負、イヤあれは本当に稽古では済まされない雰囲気をまじまじと感じた。もう一度言うが力士なのだ!!
特に、雅山の相撲に対する姿勢は稽古とはほど遠い物を感じた。
あの場の空気は、ある領域に達する人なら無言の闘志を”殺気”で感じ取れるはずであろう。両手をついて仕切に入る間合いの深呼吸は、誰をもその場に相対する力士の”気”を吸い取らんばかりの闘争心を感じ取れるはずある。そんな力士達が場所では一回限りの勝負にかけ、15日間も毎日戦い続ける精神力。並ではない。横綱なら尚更だ。それだけやはり朝青龍は”すごい”力士なのだ。
こんなに素晴らしい文化圏に生まれ育ち、さらに感謝の念が増幅され一層”間合”を見切るための修行を志す気になった。
是非この書き込みを読まれた方々にお奨めするのは、日本人の昔から伝わる全てのものには、必ずその文化を守り継承し、新しい物を生み出す、そんな人の熱い思いがこの日本にまだまだ沢山残っている事、是非周りの自然や自分の地元の文化を若者達には素直な心で見てほしいし、大人達には見直してほしいです。いかがかな。
アップさせて頂きました武蔵川部屋の元武蔵丸さん 力士の垣添さんその他の力士のみなさん感謝します。ありがとうございました。
では、 ”ごっつあん です”

2007.04.02

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