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はっけよーい 日本の文化だ!!の第1部


はいさい
いつの間にか海開きとかしていた石垣島、以前勤め先ではこの”日本一早い海開き”にこだわり、竹富町が少し早めたら慌ててそれより石垣島が早めたりで、よくわからない南の島の”仁義なき戦い”を横目に、「競う」から今回の善隆記は日本の文化 大相撲を観戦させていただきまして、その大相撲を私なりに一筆。
ここ私の住む沖縄にも実は沖縄角力(すもう)、相撲とは書かず角力と書く、がかなり古くから行われいる。だいたいお祭りや祭事ごとに沖縄角力は奉納と言う形で行われ、現在でも保存会などの形で、離島で盛んに行われている、過去にもいくつか角力関係でTシャツのデザインもさせてもらっているがまたの機会に紹介します。沖縄角力は柔道着?か空手着?を着て、相手の両肩をつけると勝敗が決まるとか 色々な投げ技も有り、さすがの沖縄、砂地で作られた土俵で 砂まみれで はっけよーいと きたもんだ。
さて大相撲だが、こんなにも日本文化を間近で触れる事ができるとは一生涯かけてもありえない経験で、早朝稽古も場所前に見学させてもらう、なんとも感謝感謝です。現在格闘技やプロレスに押されて横綱も一人の大相撲界なんですが、以前の私なら興味の枠から外れていた大相撲が、やはりそこは国技。その意味を39歳にして知りました。
大相撲の醍醐味は一言では言い表せないんですが、一番解りやすく、一番奥の深い人間の精神と肉体の”鍛錬”の勝負であるって事を感じとれました。っで実際のお相撲さん達はこれまたすんごいんですよ、何が凄いのかは また次につなぎます。とーびーこんてにゅー です。
今回アップした写真は、武蔵川部屋 現在親方の元和歌乃山さんです。少しお話させてもらいましたが、元和歌乃山親方はきっと相撲界一番のお洒落な粋な親方だとお話の中から感じとれました。
では近日中にこの続きは、、

2007.03.31

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