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漢字でなく感字で書く


我が子に愛情を
子育て支援センターの場合

1月に地元の北谷町にある とある子育てセンターで「浦崎お父さん、お父さんの手書きTシャツは、お母さん達には作れないの?」といきなり保母さんから質問を受け、「できますよ」 いつもの何も考えずの即答。間をいれずにその保母さんの弾丸トーク勢いに負けてしまいました。
我が子に手書きのTシャツ作をきせよう、受講生15名限定、という具合に進んでいきました。
果たして2時間の受講時間内に、素人さんにまかせて作れるものなのか? なんて頭によぎる。しかし言い出しっぺは自分。やらなくては。
当初、受講希望者なぞいるものなのか?不安もあったが、断るほどの盛況であったらしい(後談)
はてさて、いざ話はじめると、これが意外、昔の講師の記憶が蘇る。やはり、楽しい。

楽しく書くコツ
1/自分の子供の喜ぶ顔を思い浮かべて書いてみよう。
2/文字は書道の漢字ではなく感情で書く。
  感字で太く細く、字に感情をもたせて。
3/失敗を恐れずに、大胆に書く。
ほら、できた。仕上げに朱色のマジックで消しゴムに彫刻刀で自家製の篆刻判子を押して、完成!
16人のお母さんお父さんの愛情たっぷりの、世界にたった1枚のオリジナルTシャツです。
お疲れ様でした。みんないい顔しています。

2007.03.08

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