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祝いの宴にて、「とぅばらーま」を!


1月27日 午後8時 大阪/カフェ・○ーブ

國分夫妻の結婚式2次会で祝福にこられる親しい友人達、先輩、後輩、職場の方々、お世話になった方々、総勢役80名。よくある風景。

國分夫妻との出会いは、私がまだ書浪人になる以前の2~3年前に遡る。ホテルでので営業していた時の事、食事を終える観光客は意外と太っ腹になる。そこに 「ん?」と思わせる要素で引きつけ、手書きで攻めていた。そんな「イチゲン」さんであった。注文が「だんじり」?、当然見た事もない「布団太鼓」?とか言う難題! しかし、必死に説明する。要するに「祭り馬鹿」なのである。負けた・・・ 翌日には何とか仕上げて郵送。
それから2年、夫妻は私を捜しまわったそうな。見つかり、久しぶりの再会。わざわざこの書浪人の行き場所を探して、藤井寺から神戸まで会いにきてくれた。それだけで嬉しい限りである。聞けば、年明けに(再会したのは2006年11月)結婚式をあげるそうな。行かない訳にはいかない。何かしてあげたくなるのは必然。以前同じような「イチゲン」さんに呼ばれて熊本に作品ぶら下げ個展をしに行った事があったっけ。きっとサプライズと喜ぶ顔に弱いのであろう。それ以来、できない相談ではない限りどこへでも喜ぶ顔見たさに行ってしまう。きっと今後もで向かうのであろう。西井さんごめんなさい。(私の管理人)

静まりかえった会場に地元・石垣島の「とぅばらーま」が静かに耳打ちする。会場から携帯の開く音が聞こえたら私の「独壇場」。約5分の文字のパフォーマンス。書き終えても写メの音は止まず。
振り返れば、新郎新婦の涙。ちくしょー 貰い泣き!
だめやん、感動与える人が自分のする事に感動している人に感動したら。
まだまだです、修行の道は。書浪人、厳しいです。

新居の和室ふすま3枚に
「紺染布地や藍しどぅ 染み うら とぅ我とぅや 肝しどぅすみ」
(石垣島の紺色の布地は藍色で染めてます。愛するあなたと私は 心で染め合いましょう)

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