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こんなラベルのラム酒はいかが?


ハイサイ、正月から小春日和の沖縄です。
桜も狂い咲きしています。暖冬って、すごいですね 海の向こうのニューヨークなんて何十年かぶりに雪すら降らない冬になってるらしいですよ。やっぱり京都議定書にはサインすべきでしょうよ。

さて、写真のお仕事のお話ですが、この紙切れは沖縄で農産業物の代表作物”さとうきび”から作られた、南大東島のラム酒の限定手書きラベルです。
当初、新発売発表記念ボトルのラベル300枚の手書きでしたが、大好評で特別注文で制作したラベルのひとつです。記念ボトルは、さとうきびづくし。ボトルも、この紙切れも、お酒も、表装する布も、ぜーんぶサトウキビにこだわってました。
そのボトルは、沖縄の泡盛を熟成させるために寝かせておく古酒にするための瓶をもとにして作られた、ミニチュアボトルの焼き物です。なんと泡盛とラム酒の製造方法は一緒で蒸留酒。ラム酒も熟成し古酒になる?との発想からこのボトルになったそうです。
きっと世界で初の、ラム酒の手書きラベル第1号だと思います。

ちなみにラム酒、世界的にはかなりの消費量で、日本にはあまりなじみのない酒だそうです。が、これから焼酎の次にブームになるかも。

2007.01.20

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